独立感染病?
久しぶりのログインです。
ちょいと旅に出ていました。
私が、脱サラをして起業して丁度、10年になります。
子供も小さかったし、不安一杯のスタートでした。
女房は、もっと不安だったと思います。
しかし、自分は自分なりの勝算というか
ある種、確信的な自信がありました。
それは、それまでの人生で稼ぐことに対しては
学生時代のアルバイトも含め
一度として、受身的な雇われ根性が皆無だったからです。
それこそ、喫茶店の厨房、ウェーイタ−、キャバレーのボーイ
サラ金の取りたて、ホテルマンの見習、鉄工所の作業員
配送運転手、から販促品の企画、販売などなど。。
その時の仕事に価値を見つけるよう意識していました。
雇われ時代に、随分失敗もしましたが
それは会社のマイナスで自分にはリスクはありませんね。
無責任のようですが、それくらいの方が
自分にとっても会社にとっても結果的に
プラスだったように思います。
それらの全て栄養にしてきましたから
いざ!独立といっても自分の会社に就職したような
もんですから、苦しさよりも楽しさのが勝っています。
今、ネット上で独立、脱サラ、起業などを
あたかも薦めるような文言であふれ返って
います。
しかし、独立するのは簡単ですけど
成功するのは甘くないです。
独立感染病に侵されないように!
正直、そう思います。
だって、独立する時は100%の人が
必ず成功する!って気合入れていますけど
95%の人が、一文無しになって
また、サラリーマンに戻っているのですから。。
まだ戻れる年齢の人なら、いいのですが。。
ご用心。ご用心。

